WP Super CacheでWordPressを高速化する

キャッシュ系のプラグイン導入でWordpressを使ったサイト表示を高速化する。

何度かアクセスが増えるとサーバー落ちるケースが相次ぎ、どう対処するか思案していたが、まずはキャッシュ系のプラグインで解決を図ることにする。

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キャッシュ系プラグインの効能

キャッシュ系プラグインを有効化することで、Wordpressのようにアクセスされるたびに、動的にコンテンツを生成するのではなく、あらかじめリクエストされるURLを静的なHTMLファイルなどのキャッシュしておくことで、2回目からのリクエスト時にそれを代わりに配信することで表示を高速化する。

インストールからプラグインの有効化までは何ら問題もなく導入できたが、有効化したあとにアラートが表示された。

どうやらwp-contentに書き込み権限がないのが問題らしい。
画面の指示に従い、一度パーミションを「777」にし、管理画面をリロードすれば、新しいファイルが生成されるらしい。

その後パーミションを「755」に戻す。

設定に関しては特に変更をしていない。
キャッシングを有効にするにチェックをいれて更新しただけ。

いままで表示されなかったり、アクセスが集中した時にサーバーが落ちていたが、どうやらかなり耐えられるようになっている。

analytics

上記キャプチャは Google analytics のリアルタイムででていた画面。同時に102人のアクティブユーザーが訪問していても問題なく稼動していた。

現時点ではまったく問題ないので、流行りのnginxなどは見送る方針にする。

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