サイト(ブログ記事)がコピーされたときの対処法

まさかこのブログの記事がコピーされるとは思ってもなかったのでかなり驚いた。
しかも、記事はもちろんのこと、画像も一度ダウンロードして自分のブログにアップロードして使用しているよう。

困ったものだ。
ということで、サイトがコピーされた時の対処法をまとめてみた。

サイトがコピーされることの影響

  1. 検索結果でコピーサイトのほうが上位表示されてしまう可能性がある。
  2. 自分のサイトがコピーコンテンツ扱いになる。

こうした悪影響が出かねない。

まず検索結果でコピーサイトのほうが上位表示されてしまう可能性について
この問題に関しては以下のサイトがちょっと前に話題になった。

BLOGOS退会して検索流入が三倍に増加した

コンテンツが重複している状態だと、自分のサイトよりもコピーサイトが上位表示されてしまう可能性がある。

当然のことながら、現時点の表示順位だけの話じゃない。
今は自分のサイトが上位表示されていたとしても、将来的に相手のサイトが高い評価を受けるようになれば逆転されかねない。

次の問題はもっと深刻で、これがキッカケで、こっちのサイトが重複コンテンツ扱いになってしまうと、Googleからペナルティを受ける可能性もあるということ。
少なくとも、それだけは避けたいところ。

ということで対策を練ることにした。

コピーサイトへの対策

コンテンツをコピーされた時の対処法としては、

  1. コピーしたサイトや相手に連絡をして記事を削除してもらう。
  2. Googleに著作権侵害の申し立てをして検索結果から消してもらう

大きくこんな対処法があるということを知った。
僕としては、わざわざコピーをした相手なんぞと連絡を取りたいとも思わないし、著作権侵害をGoogleサイドで把握してくれればいいので、初めて申請を行うこととなる。

著作権侵害の申請に関しては以下2サイトで詳しく解説されている。
自分でブログを書いているなら、以下の2サイトは今後の保険にブックマークしておいたほうがいい。

まずは著作権侵害の申請フォームから申請。

  • 自分の連絡先
  • 著作権対象物を特定する情報とその著作物の説明
  • 当該著作物が許可を受けて掲載されている場所
  • 権利を侵害している著作物の場所

を記入するだけ。

申請後の状況確認用ダッシュボード

dcma-dash

見ての通り、申請は無事に承認された。
ちなみに連絡先に記入したメールアドレスには結果報告がくる。

Googleへご連絡いただきありがとうございました。

デジタルミレニアム著作権法に従い、お送りいただいた著作権侵害の申し立て通知への対応を完了しました。次の URL は数時間以内に Google の検索結果から削除されます。

コピーしたサイトのURL(一応伏せておく)

お送りいただいた申し立てに関してその他にもご要望がございましたら、このメールに対して直接返信メールをお送りください。新たな削除のレクエストにつきましては、www.google.com/support/go/legal に用意されているオンラインフォームよりGoogle までご連絡くださいますようお願いいたします。

今後ともGoogleをよろしくお願いいたします。

Googleチーム

その後確認してみると、検索結果から相手のサイトは削除されていた。
自分のコンテンツが間違いなくパクられているときにはこの対応が一番早い。またこうしたサイトを発見した時には粛々と対応するだけ。面倒だけど。


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出版社: ソフトバンククリエイティブ (2012/11/27)
ISBN-10: 4797369744


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