WordPressのデータベースをバックアップ!プラグインなしでphpMyAdminを使う方法

WordPressでこうしてコツコツと書いている記事はすべてデータベースに格納されております。
データベースが何かの拍子で消えてしまったらたいへん困ることになります。

WordPress Vienna Meetup #1
WordPress Vienna Meetup #1 by Heisenberg Media, on Flickr

ということでバックアップをとっておきましょう。便利なプラグインもありますし。

とりあえず、最近データベースのバックアップをphpMyAdminからエクスポートしたので一応その方法を備忘録として記しておくことに。

phpMyAdminからのバックアップは簡単だった

sakura

プラグイン経由でバックアップしたデータでは上手くいかなかった時に、いろいろ慌てるのはツライのでこうしたことも経験しておいたほうがいいだろうと思い試してみただけですけど、非常に簡単でした。

参照:データベースのバックアップ – WordPress Codex 日本語版

僕は、さくらインターネットを使っているので、一応流れを書いておきます。
ただどこのレンタルサーバーでもWordpress使えるようなところはphpMyAdminも用意してくれていると思うので、やり方そのものは変わりません。

さくらインターネットのコントロールパネルにログイン
アプリケーション設定のデータベースの設定をクリック
作成したデータベースの管理ツールログインをクリック

するとphpMyAdminの画面が開きます。

ここにデータベースのユーザー名、パスワードを記入し、サーバーの選択で自分のデータベースサーバをドロップダウンリストの中から選び、実行するをクリックするとログインできます。(ユーザー名などのデータはデータベースの設定ページにすべて書かれています。)

あとはデータベースのバックアップ – WordPress Codex 日本語版を見ながら作業を進めればOK!

一応流れは書いておきます。

phpMyAdminログインしたら画面左に自分のWoordpressデータベース名があるのでそれをクリック。
続いて画面右側のインデックスシールみたいに上部に並んでいるメニューからエクスポートをクリック

画面が切り替わるので続けて右側画面の上から
エクスポート

  1. 全選択をクリック
  2. SQLをクリック

構造

  1. DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT を追加にチェック
  2. IF NOT EXISTS を追加にチェック
  3. AUTO_INCREMENT 値を追加するにチェック
  4. テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲むにチェック

データ
データのチェックはそのままに、中の項目のチェックを外す

ファイルに保存する
zip形式をチェック

右下の実行するをクリックでデーターベースが保存される。

うん。文章だけだと分かりづらい。

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