Ubuntu14.04のスリープ(サスペンド)復帰後にwifiが認識しなくなる問題を解決

Ubuntu14.04以前からですが、スリープを設定していると、スリープから復帰したあとにwifiが接続されなくなっていました。
手動でも接続できず、やむなく再起動が必要になっていたためにスリープの設定を「サスペンドしない」に設定していたのですが、どうやら解決策があったようです。

この設定で無事にスリープ復帰後に自動でwifiをみつけて接続してくれるようになりました。

Ubuntuの再インストールなどをしたときに忘れているとまた同じ状況になると思うので備忘録。

参照(というかそのままやっただけ。)サイトはこちら

Since 14.04 Upgrade Wifi does not connect after suspend, ralink RT3290

端末を起動して以下のとおり打ち込む。

$sudo touch /etc/pm/sleep.d/wakenet.sh //wakenet.shファイルを作成

$sudo chmod +x /etc/pm/sleep.d/wakenet.sh //実行権限を与える

$sudo gedit /etc/pm/sleep.d/wakenet.sh //ファイルの中身を編集

これでgeditというテキストエディタが起動するので以下をまるまる貼り付け。

#!/bin/bash
case "$1" in
thaw|resume)
nmcli nm sleep false
pkill -f wpa_supplicant
;;
*)
;;
esac
exit $?

保存して終了。
これでオシマイ。

設定は自己責任でおねがいします。

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