ダウンロードと解凍を行う、curlとtarというコマンド

ターミナル

何かファイルなどをインストールするときに頻繁に使うコマンドがこの2つ。特に意味を知る必要もないんだろうけど、自分が何をしているのか分からないというのは気持ちが悪いので、ちょっと調べてみることに。

ちょっと調べるとわかるけど、「curl」はかなりオプションが多い。ここでは知らないことが気持ち悪いって程度なので深追いはせずに、何をしているのかだけわかればOK

ダウンロードにcurl。展開にtar

Emacsを使うことにしたのは先日書いた。

初心者にも優しそうだったので以下の本を買う。なんだか使えるようになるまでにどれくらいの時間がかかるんだろうと不安になってきているが・・・。


Emacs実践入門 ~思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus)


この本の中でもEmacsの拡張機能をインストールすることが多く書かれており、curlとtarが頻繁に使われている。


$curl -O http://www.example.com/ファイル名.tar.gz
$tar xvf ファイル名.tar.gz

使い方は上記の通り。curlコマンドでダウンロードしたものをtarコマンドで展開している。それは見ればなんとなく分かる。でもオプションの意味が分からない。

curlのオプションなんて数字のゼロ(0)なのか、大文字のオー(O)なのか見分けがつかず、なんとなく数字のゼロにしてみたらターミナルの画面が暗号文だらけになって^Dを連打したのは記憶に新しい。

curlコマンド

ファイルのダウンロードやアップロードにに使うコマンド

-O(オーの大文字)オプションだとURL上のファイル名で保存する。ファイル名が無いURLだと、ファイルが作成されないことに注意。

curlコマンドの情報は意外と少ないが – OpenGroove

ということらしいので、基本はOオプションつけとけばいいのかな。他のオプションは必要になった時に調べよう。なので基本的な使い方は以下の構文でいいんだろう。

#基本構文
$curl -O http://www.example.com/ファイル名.tar.gz

tarコマンド

ファイルを書庫化・展開するコマンド。

#基本構文
$tar (オプション1)(オプション2) [ファイル] 

tarは【 tar 】 ファイルを書庫化・展開する(拡張子.tarなど) – Linuxコマンド集:ITproをみるとわかるけどかなりオプションが多い。

tar xvfってのはtar形式で書庫化されているファイルを展開するコマンドになるようです。gzipで圧縮されているのを解凍して圧縮するコマンドは

$tar xzvf package.tar.gz

というのが一般的っぽい。ということで展開するときはオプションをxzvfにすることにする。

参照
【 tar 】 ファイルを書庫化・展開する(拡張子.tarなど) – Linuxコマンド集:ITpro
curlコマンドの情報は意外と少ないが – OpenGroove

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