scaffoldでコードを登録ーHead First RailsをRails3でやってみる2

Ruby_on_Rails

Head First RailsをRils3でやってみる。

今回はscaffoldコマンド。

データーベース内のデーターの登録、読み込み、更新、削除のためのコードを生成してくれんですが、これも少しコマンドが違うんですね。

scaffoldは土台の意味

scaffoldは土台という意味で、データベースを中心のアプリケーションに備わっている、登録(Create)、読み込み(Read)、更新(Update)、削除(Delete)が簡単に生成出来る仕組み。

これもコードが違った。

$ ruby script/generate scaffold ticket name:string seat_id_seq:string address:text price_paid:decimal email_address:string

結構違うもんですね。Rails3.2からはscaffoldでデフォルトがstringになったらしいのでstringは書かないでもいけるはず。ということで。

$ rails generate scaffold ticket name seat_id_seq address:text price_paid:decimal email_address

これで出来た!これでhttp://localhost:3000/ticketsを確認すると。まあエラーなんですけどね。

参照:Ruby on Rails Guides: Ruby on Rails 3.2 Release Notes

参考書籍

Head First Rails ―頭とからだで覚えるRailsの基本
大型本: 464ページ
出版社: オライリージャパン (2010/1/18)
言語 日本語
ISBN-10: 4873114381
発売日: 2010/1/18


Rails3レシピブック 190の技
単行本: 496ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2011/7/25)
ISBN-10: 4797363827
ISBN-13: 978-4797363821
発売日: 2011/7/25


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