migrationとここまでのまとめーHead First RailsをRails3でやってみる3

Ruby_on_Rails

前回まででticketsテーブルを作ってサーバー動かしてアクセスしたらエラーになってたってとこまで終了。ここまででまだ14ページ。先は長いです。

今回は最初のアプリケーションがとりあえず仕上がるまで。

まあ色々打ち込んだけど、データベースを作ってなかったからエラーになってしまったので、ここではデータベースを作成する。

migrationを実行すればテーブルは作成される。ちなみにここで打ち込むコードは変りなし。

$ rake db:migrate

これでテーブルが作成されているはずなので、再びhttp://localhost:3000/ticketsにアクセス

無事にNew ticketが表示されて「登録・修正・削除」が行えるようになる。

まとめ

重要ポイントの相違点

  • rails new アプリケーション名
    新しいアプリケーションを作成
  • rails server もしくは rails s
    railsのwebサーバー起動
  • rails generate scaffold <column name 1>:<column:type1> <column name 2>:<column:type2>
    scaffoldによってCRUDコードを生成

違うのは上記3点ほどかな?と思います。あとは本の通りでOK。

参考書籍

Head First Rails ―頭とからだで覚えるRailsの基本
大型本: 464ページ
出版社: オライリージャパン (2010/1/18)
言語 日本語
ISBN-10: 4873114381
発売日: 2010/1/18


Rails3レシピブック 190の技
単行本: 496ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2011/7/25)
ISBN-10: 4797363827
ISBN-13: 978-4797363821
発売日: 2011/7/25


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