Rubyを計算するときの少数とか整数とか分数とか

Railsをやりたいのに、なんだかRubyがよくわからないのが気になってRubyも学んでいるわけですが・・・。

今日は計算した時のRubyの表記が色々とあるようなので、忘れないようにまとめることにしてみた。

計算した時の結果がどのように表示されるのか?という問題。

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Rubyで四則演算したときの計算結果の表示

まずは整数同士の計算。

#整数同士の計算

6 + 5 # => 11
6 - 5 # => 1
6 * 5 # => 30
6 / 5 # => 1

計算結果は全て、整数表示になる。「6 / 5」も切り捨てされて、「1」として表示される。

次に少数同士の計算。

#少数と少数の計算

6.0 + 5.0 # => 11.0
6.0 - 5.0 # => 1.0
6.0 * 5.0 # => 30.0
6.0 / 5.0 # => 1.2

#少数と整数の計算

6.0 + 5 # => 11.0
6.0 - 5 # => 1.0
6.0 * 5 # => 30.0
6.0 / 5 # => 1.2

何かしら少数が入っていれば表記も少数になるようです。これは便利です。

最後に分数混じり。分数はRational(◯,◯)と表記する。

#分数混じりの計算

6 + 5 * Rational(1,2) # => (17/2)
6 - 5 * Rational(1,2) # => (7/2)
6 * 5 * Rational(1,2) # => (15/1)
6 / 5 * Rational(1,2) # => (1/2)

#解を少数表記したければ少数混ぜる

6 + 5.0 * Rational(1,2) # => 8.5
6 - 5.0 * Rational(1,2) # => 3.5
6 * 5.0 * Rational(1,2) # => 15.0
6 / 5.0 * Rational(1,2) # => 0.6

分数を計算に混ぜると基本的に分数になるようです。でそこに少数が混ざっていると、結果を少数で表すようです。

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