Rubyリファレンスマニュアルをrefe コマンドで参照する

Rubyのリファレンスマニュアルをターミナルで開けるようにする。

refe Array#slice とかでRubyの日本語リファレンスを参照できるようになるってわけです。これは便利そうな予感。

リファレンスマニュアルをrefeコマンドで開くための手順

refeコマンドでリファレンスマニュアルを開けるようにする手順

ドキュメントからリファレンスマニュアルをダウンロードしてそれを参照するって手順らしいのですが。

#リファレンスマニュアルダウンロード
$ wget http://doc.ruby-lang.org/archives/201208/ruby-refm-1.9.3-dynamic-20120829.tar.gz
$ tar xvzf ruby-refm-1.9.3-dynamic-20120829.tar.gz

#リネーム
$ mv ruby-refm-1.9.3-dynamic-20120829 rubyrefm 

#refeファイルの作成
#!/bin/sh
ruby -Ke -I ~/rubyrefm/bitclust/lib ~/rubyrefm/bitclust/bin/refe.rb -d ~/rubyrefm/db-1_9_3 $*

refeファイルはパスの通ったディレクトリに配置して、ターミナル起動からの refe Proc とかするとリファレンスを参照できます。

ちょっとやってみると便利すぎて泣けてくる

参照:Ruby 逆引きレシピ すぐに美味しいサンプル&テクニック 232 (PROGRAMMER’S RECIPE)

いまはRailsようにこの本買うかどうかでかなり悩んでいる。

Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング
大型本: 480ページ
出版社: 技術評論社 (2011/5/12)
ISBN-10: 4774146633
ISBN-13: 978-4774146638
発売日: 2011/5/12

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