「初めてのRuby」の構文をEmacs M-x align-regexpで整列させる

emacsをMacOSXLionにインストール

今日はある程度Emacsの設定も終わったし、こういうのは実際に使ってみないと使い方もわからないし、なによりも覚えられないでしょう。ということで「初めてのRuby」を使ってちょっと触ってみることにした。

まだ全然Rubyもプログラミングもわからないんでとりあえず写経します。

M-x align-regexpで整頓する

実際に自分で打って行かないと覚えられないみたいですし、まずは写経なんですが、本にノッているように綺麗に整列されている状態にならなくて、見難くくて、イライラっとしていたんですが、Emacsで簡単に整列できることが判明。

これはテンションが上がります。

(1..100).each do |i|
  case i % 15
  when 0 then puts "FizzBuzz"
  when 3,6,9,12 then puts "Fizz"
  when 5,10 then puts "Buzz"
  else puts i
  end
end

普通に打っていると、rubyの補完機能がよく働いていくれているので基本的には揃っているんですが、thenの位置がずれています。たったこれだけのことでもかなり見づらいですね。

整列したい範囲をマークしてEmacsで「M-x align-regexp」returnキーを押すと「Align-regexp:」と聞かれるので整列したい文字を打ち込みます。今回はthenですね。

Align regexp: then

(1..100).each do |i|
  case i % 15
  when 0        then puts "FizzBuzz"
  when 3,6,9,12 then puts "Fizz"
  when 5,10     then puts "Buzz"
  else puts i
  end
end

するとこのとおり。見事に綺麗に揃います。

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