なぜ、いま「質問力」が必要とされるのか?

なぜ「質問力」が必要なのか?
「なぜ質問力が必要なんだろう?」と相手に考えさせることができるから。これが答え。


人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171)

shitumon

よく考えてみると、日常生活では四六時中、質問をしている。
たとえ、今日一日だれとも会話をしていないとしても、自分自身に質問している。

あの本どこに置いたっけ?
スマホの充電もつかな?
何時の電車にのればいいんだっけ?
今日の会議は社長も出席か?

自分自身とのコミュニケーションにも質問を使うが、他人とのコミュニケーションにも質問は有効。

コミュニケーションとれない人は質問がヘタクソ

コミュニケーションをとるのが苦手な人は、たいてい質問がヘタクソ。
質問がヘタクソな理由は「質問を考えない」ことと、「相手に興味が無い」こと。

プライベートでは交友関係も広いが、仕事でコミュニケーションをとるのが苦手な人はここの問題がある。
相手のいいところを探して、相手に興味を持つだけで、苦手意識もなくなると思う。

コミュニケーションを取るのが上手い人は、相手に重点をおいた質問ができる人が多い。
「髪切った?」という質問は、その最たるものだろう。

自分の生活や仕事によって使わなくてはならない質問も変わってくる。それは自分で考えないといけない。
だけどどんな質問をしたらいいか分からない人には人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171)が分かりやすくていいと思う。

人を動かす質問力は分かりやすい

人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171)は参考文献を論拠に上手くまとめれられている。

ほとんど参考文献の「権威のルール(参照:影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか)」を使って書かれているため反論もできないが、質問で得たいものは何か? → それを手に入れるための質問はどうするのか?ということが噛み砕いて書かれているために非常に分かりやすい。

強いていうなら、所々にでてくる、営業のトーク例の記述が「それはない」と言いたくなるような内容だという点と、著者で弁護士である谷原氏ならではのテクニックが記述されていない点は寂しい気がする。

が基本的な質問のテクニック、メリット、質問の前のチェックポイントなどなど、有益な情報が簡潔にまとまっているので理解しやすい。理解を深めたければ影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのかなどがお勧め。


人を動かす質問力 (角川oneテーマ21 C 171)

move人の心を操る技術。相手を洗脳し、行動を起こさせるには何をすればいいのか?

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