コンビニ弁当から愛人手当まで経費で落とせる・・・凄いね

あらゆる領収書は経費で落とせる (中公新書ラクレ)」って本を読んだんです。

かなり煽り気味のタイトルだな。と思いつつもやっぱりタイトルって大事ですね。なんだかんだ気になって買っちゃいましたよ。


あらゆる領収書は経費で落とせる (中公新書ラクレ)
新書: 206ページ
出版社: 中央公論新社 (2011/9/9)
ISBN-10: 4121503961


内容はそのまんまなんですけど、領収書がというより、「何に使ったか?」ていうところが大事なようです。

どこまでが経費として計上できるのか?

akbook

実際に小さな会社でちょっとした税理士さんだか会計士さんだかなら知らない内容も書かれていると思います。

割と冒頭で紹介されている「コンビニ弁当」を会社の経費で落とす方法ってのがあるんですけど。

僕が昔努めていた小さな会社があったんですが、当時の会計士だか税理士だかは「あんまり会社の近くのコンビニ弁当はNGです。経費扱いにはできません。」みたいな事をいっていたんですね。・・・でもね、この本読んだら、そんなこと無いじゃねーかと。

理由とかも聞いていたんですが、すっかり忘れてしまいましたけどね。

会社の金でコンビニ弁当が買えるんだから利用しない手は無いのです。

たかだかコンビニ弁当の話ではなく、こうした事を知っているか、あるいは使えるか?によっても小さな会社だと助かると思うんですよ。小さな会社の人間で会計のこと知らないとこなんていっぱいあると思いますし。

身近な例が多く実践的

この本では、会計の細かい知識について書かれているわけではありません。

会社として利益をコントロールするには、経費でコントロールするのが最も適している(というより他はコントロールしにくい、もしくは業種が限られる)ということが書かれています。

ですから実践的で身近な例がでてきているので、知識としてもっておいて損は無いと思います。サラリーマンでも「あれ?なんであの社長中古のベンツなんて買ったんだ?」なんてのは気にしておいたほうがいいかもしれません。

「税金の額は交渉で決められる」の章は「おいおいマジか・・・」と思いつつも、理由をみると、なるほどね。と思わされます。

しかし経費の知識だけはどこで働いていたってすぐに役に立つのです。総務の仕事をしていなくても、普通の営業職であっても経費に関する知識はあって損をすることは無いのです。

その通りですね。


あらゆる領収書は経費で落とせる (中公新書ラクレ)
新書: 206ページ
出版社: 中央公論新社 (2011/9/9)
ISBN-10: 4121503961


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