面倒くさいから、仕事を「仕組み」にしてしまう-「仕組み」仕事術

GTDとか難しいからこれくらいシンプルだとわかりすい。
とにかく仕事を徹底的にシンプルにしていく。結果として自分の時間を有効に使えるようになる。


最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人(著)
単行本(ソフトカバー): 172ページ
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/3/3)
言語 日本語
ISBN-10: 4887596111
商品の詳細を確認

毎日、同じような仕事をしているはずなのに、その日によって進み具合が違うとか、なんか捗らない・・・、なんていうのは仕事について「考えすぎている」からかもしれない。

そんな仕事はやめてしまおう。

仕事を仕組み化する

仕事を仕組み化するってどういうこと?

仕組みとは

「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」

仕組みをつくることによって仕事は、単調な日々の繰り返しから次のステージへ進むことが可能になる。

これが仕組み化するということ。
誰でも同じことが同じようにできるようにする。

もしそれが、上手くいかない、人によって成果が変わってしまうのならば、それは実行した人が悪いのでは無く、「仕組み」が「仕組み化」しきれていない証拠。
人を変えるのでは「仕組み」を変えよう。

この仕組み化してしまうというのは、「プチ帝国」を作ってしまおうということ。
帝国化する企業は企業が帝国化する仕組みが赤裸々に書かれた本だが、一般人はそんな世界の仕組みを作り上げられるほどの能力はない。

だから会社の一部の自分の組織だけでも仕組み化して仕事がスムーズに回るようにする。
誰に頼んでも同じ結果がでるようにする。

そうまるで金太郎アメのように。切っても切っても同じ顔。

仕組み化チェックリストの作り方

自分の頭で考える必要のない仕事は割と多いもの。
頭で考える必要がないことに頭をつかうことによって仕事が一時中断する。

仕事が中断すると別のことが気になったりする。
仕組み化してチェックリストを作り、「作業」をこなすことで、余計ことを考える余地がなくなる。少なくとも目の前にある仕事は終わるまでスムーズに進む。

余計なことをしないで済むために仕事もスムーズに進む。
余った時間で「考える仕事」をする。

考えないでできる仕事はどんどん仕組み化しよう。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術の中で「使えるチェックシートをつくる4つのコツ」まで教えてくれている。詳しくは本を参照して欲しいが、その項目だけ。

  • ToDoと詳細を分ける
  • できるだけ細かい手順におとしこむ
  • 判断は入れない
  • 2度めからはアルバイトでもできる

すごく当たり前のことだけど、その手順が分かりやすく書かれている。
仕事との時間を短縮したければ読んでおきましょう。


最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人(著)
単行本(ソフトカバー): 172ページ
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/3/3)
言語 日本語
ISBN-10: 4887596111
商品の詳細を確認

スポンサードリンク

RSS購読のススメ

RSS

定期的に読んでいただけるかたはRSS登録しておくと便利です。RSS登録はこちら!!

びーおーぷんどっとねっとのRSS登録

Twitterでも情報をつぶやいているので、フォローしてみるといいかもしれません。

コメントを残す

サブコンテンツ

Profile

twitter

google+
@beopener12on Google+

Facebook

サイト内検索

記事を検索したいときはここにキーワードを入れて検索ボタンをクリックすれば見つかるかも・・・

スポンサードリンク

おすすめ

このページの先頭へ