「ミカン集中法」集中モードに入るときにちょっと使えるトリガー的なあれ

集中したい時に、なかなか集中できなくて困ったもんだな・・・。なんてのを解消するのに便利そうだったので。その名も「ミカン集中法」

「[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んでいるときに、本のなかで紹介されておりました。ちなみにこの本を読むきっかけは、「考具 ―考えるための道具、持っていますか?」なかで紹介されていたのでちょっとおもしろそうだと思い。

ミカン集中法の手順

「ミカン集中法」の簡単ステップ

  1. イメージの中で、手のひらにミカンを1つ載せる。重みや色などの感触を十分にイメージし、そのミカンをお手玉のように左右の手に行き来させる。
  2. ミカンを右手に持ち、後頭部の上15~20cmあたりにもっていき、そのあたりの空間に、ミカンが安定しているのを想像しながら静かに腕を下ろして肩をリラックスさせる。
  3. そっと目を閉じて後頭部の上の空間にあるミカンを意識して、バランスをとってみる。「あなたの心と体は深くリラックスしながら、精神は研ぎ澄まされ、集中力が高まっていきます。

胡散臭いですかね(笑)。まあ感じ方は人それぞれでしょうし、いいと思うのですが、これは多分一種の集中するためのトリガー的なもんだと思います。

没頭していれば、なんでも集中できるとは思いますが、どこにいっても何をしていても気を散らす要因はあるわけで・・・そんな時にリセットして集中し直すために役立つかな・・・と。

まあ、イチロー選手が打席に入るときにやる「あれ」みたいなもんです。

この手法がいいのかどうか知りませんが、なんかこうした「キッカケ」を作る方法を知っているといいかもしれませんね。

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