ダルビッシュの変化球本は手元においておきたい一冊 – ダルビッシュ有の変化球バイブルアンコール

届いた!!テンション上がりまくりだ。
とりあえず投げたい!まず仕事をフォーシームで放り投げて「カットボール」が投げたい。

darvish

と思っていたら風邪を引いてしまい寝込む始末。

さて早速この本のレビュー。
本というかいわゆるムックというやつで、雑誌と本の中間みたいなものらしです。ムック (出版) – Wikipedia

この本はこれからピッチャーをやる、もしくは投手をやっているけど、ロクな変化球が投げられない。という人は買っておきましょう。
あとは子供が投手をやっているお父さんなんかも買ってプレゼントしてあげるといいと思います。

握りと投げ方、心構えが掲載

これはいわゆるフォーシームのページ。
darvish-four

中身を載せたらマズイと思うので雰囲気を・・・。

本を開いて右側のページに写真でボールの握り方がのっていて、左側にイラストで手首の動きと、腕の動かし方、その球種へのダルビッシュ投手の解説が載っています。

球種は・・・。

  1. スライダー(タテ)
  2. スライダー(ヨコ)
  3. カーブ
  4. スローカーブ
  5. カットボール
  6. フォークボール
  7. SFF
  8. チェンジアップ
  9. ワンシーム
  10. ツーシーム
  11. フォーシーム

2008年に発行していた本から、さらにワンシームとスローカーブが加わったようです。
全体的に分かりやすいです。

なによりも現役投手の投げ方ですから、他の参考書と違って、本人のフォームと照らし合わせながら観られるわけです。
それを見て自分のフォームに合わせて変化をつけていけばいい。

基本が大事なんて、当たり前の言葉ですが、まずはダルビッシュ投手の投げ方、握り方を真似てみる。
そっから少しづつ自分に合わせて変えていくというのが理想的だと思います。

なんでダルビッシュ投手の真似か?
というと、そりゃ、日本で一番いいピッチャーだからです。

現役投手がここまで細かく指南してくれる本はそうそう無いですから、この本を片手にテレビを観て学ぶのもいいと思います。
ピッチャーやりたくなってきた(笑)


ダルビッシュ有の変化球バイブルアンコール (B・B MOOK 924)
ダルビッシュ有 (著)

ムック: 80ページ
出版社: ベースボール・マガジン社 (2013/5/22)
ISBN-10: 4583619707

スポンサードリンク

RSS購読のススメ

RSS

定期的に読んでいただけるかたはRSS登録しておくと便利です。RSS登録はこちら!!

びーおーぷんどっとねっとのRSS登録

Twitterでも情報をつぶやいているので、フォローしてみるといいかもしれません。

コメントを残す

サブコンテンツ

Profile

twitter

google+
@beopener12on Google+

Facebook

サイト内検索

記事を検索したいときはここにキーワードを入れて検索ボタンをクリックすれば見つかるかも・・・

スポンサードリンク

おすすめ

このページの先頭へ