「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本

個人的に気になっていた「細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!」を読んだ。

論理的思考をかなり平易に解説した本と言ったらいいのかもしれない。
それを勉強法や知識を増やすというところにつなげる手法という位置づけなんだろうけどちょっと辛いかな。

「どうすれば数学が得意になれるの?」
「どうすれば経済のニュースが簡単に分かるの?」
「どうすれば自分の考えを分かりやすく話せるの?」
「どうすれば文章をうまく書けるようになるの?」
・・・それらの答えは

「数学的思考力」を身に付けることだった!

amazon商品ページより

あえて社会人になってから読む本というよりも、中学生・高校生くらいで読んでおくといいかもしれない。

数学的思考

「数学的思考力」とは「物事の仕組みを一つひとつ整理して考えることができる能力」「情報をフローチャートにまとめることができる能力」

と説明されている。
例えば、「円高ドル安になると、日本の輸出企業が不利になる」ということはどういうことなのか?

だから。

情報が一つ得られた時に、常に「これの意味はなんだろう?」と考える

一つの情報を得た時に、その情報の本質どのように捉えるか。
情報を鵜呑みにするのではなく、自分の頭をつかって「もう一度」考えてみる。

「ふーん。そうなのか。」で終わらせてしまっては、知っていても、理解はできていない。

ということが、本書一冊をつかって様々な事例を解説してくれいてる本。

これを読むと、では「数学的思考法―説明力を鍛えるヒント 講談社現代新書」、「数学的思考の技術 (ベスト新書)」には何が書かれているのか気になってくる。

まとめて読んでみようかね。


細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

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