生命保険の控除は「控除額が返金」される訳ではない

ちょっとね。日常生活的な「あるある」なんですけど。
最近ちょっと後輩的な人間と話していたらそんな話になったので、ちょっと生命保険について書いておこうかなと。


生命保険のウラ側 (朝日新書)


生命保険やら、医療保険やら、民間の保険会社と契約していると、支払った金額に応じて「税金」が少なくなります。

割と常識的な話なんですけど、新入社員の子なんかがたまに勘違いしている。

保険の販売員「年末に生命保険料控除っていうのがあるんで月1万円づつ保険に支払っていれば、5万円は控除されるよ。」

この言葉を聞いて。

「12万払っても5万円は返ってくるなら、実質負担は7万。それならいいか・・・」

と。契約してしまう人が居るようです。しかも結構います。恐るべし。

5万円控除(最近控除額変わりましたっけ?)っていうのはあくまでも「税金を計算するときの収入から控除される額」であって確定申告後に返金される、あれでは無いわけです。

実際は本当に微々たるものです。所得税率が10%だったら、控除される額は・・・5,000円

10分の1になっちゃいました。

予想外です!!

予想外です!!

ちゃんと理解しないで高いお金を払わされるなんて残念すぎます。ちょっと年末に書く内容でもないですけど、保険の相談を受けた際にはぜひ教えてあげてください。

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