celeron g1620を使っていたけど、Core i3 3250に買い替えて感じたこと

今つかっているパソコンがデスクトップでCPU celeron G1620を使っていました。
celeronを選んだ理由は、かなり評判が良かったから。

いろいろな評判などを見ていると、動画編集やパソコンでオンラインゲームをするならCore i5やCore i7 にするのがいいようですが、動画編集もしませんし、ゲームもしません。

動画編集なんてタイソウなことはしないです。せいぜい一眼レフで撮影した写真をイジるくらいのもんですが、それこそ子供のママゴトみたいなものです。

もう1年ほど使っていましたが、正直あまり困ることもなく、celeronにお世話になっていました。だいたいCPU交換するのも面倒ですからね。

Core i3 3250を購入した経緯

もともと面倒くさがりな人間で、一度アプリケーションを立ち上げるとたいていはそのままになっています。
それに気が散りやすいので、アレやっちゃコレやってって色々と動き周っているので、アプリケーション終了させないんです。

ですから、写真を出力しようと思ったらLightroom立ち上げて、やり方わからなくてFirefoxを立ち上げて、とかやるわけです。
音楽聞くためにiTunes起動して、またLightroom戻ってふとEmacs起動してブログ記事つくってとか・・・。

それで色々と作業(?)していて気づいたのが、ちょいちょい、パソコンの動作がモッサリすること。
なんか動きが悪くなるんですね。アプリの切り替え動作でも、すこし遅れたような動きをする。

だんだん、これが気持ち悪くなってきました。

かと言っても、アプリを終了するのも面倒なんです。
そこで、考えました。そうだ、これは・・・「妖怪のせいだ!」じゃなくて、CPUのせいだろうと。
メモリも8GB積んでいるし、OSは64bitだし。うむ恐らくCPUだ。CPUを交換すれば改善するんじゃないか!!

ええ。安易な考えです。いいんです。それしか思い浮かびませんでした。
ということで、CPUを交換することに。

celeronの上というとPentiumです。
でもPentiumも2コア2スレッドです。なんだか大差無い気がしてしまいます。ここは2コア4スレッドのCore i3にするべきでしょう。
さすがに4コアとかいらんでしょう。


インテル Core i3-3250 (Ivy Bridge 3.50GHz) LGA1155 BX80637I33250

サクッと購入してCPU取り替えました。

使った感想ですが。なんでもっと早く交換しなかったのか・・・と。
いやceleronでも困りはしませんよ。

でもねモッサリしませんよ。CPUヨユーです。システムモニタ見るとコアが4つ並んでるんです。どっかが100%くらいまでグンっと上がっても、それ以外はヨユーです。celeronの時は2コア両方とも跳ね上がることもありましたからね。

精神的にいいです。アプリケーション立ち上げっぱなしでOKです。
あー気分いい。

いい教訓になりました!!
あまりにも気分がよくて記事にしました(笑)

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