より良いユーザーインターフェースとは

なんとなく、デザイニング・インターフェース 第2版 ―パターンによる実践的インタラクションデザインが面白そうだったので読んでいます。

といっても読み始めたばかりなんですが、第1章のノッケカラ面白いなと。メモメモ。

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インターフェースデザインは見た目から始まるのではない

僕はこういった分野に詳しい人ではないのですが、デザインってのが重要だということはわかります。

では優れたユーザーインターフェースとは何なのか?ってなんだろうって話。その答えが第1章ですでにでていました。

ユーザーインターフェースはその会話を仲介し、ユーザーが思い描くさまざまな目標の達成を助けるのである

なるほど・・・。見た目だけに拘ったものを作るのではなく、ユーザーがそのインターフェースを使って何をしたいのかが重要になるのだそうで。

ソフトウエアでもなんでも、道具を使うということはその目的があるということで一例が紹介されています。

  • 調べ物をしたり、探し物をしたい
  • 何かを学習したい
  • 取引を実行したい
  • 何かを制御または監視したい
  • 何かを創作したい
  • 誰かと会話したい
  • エンターテイメントを楽しみたい

こうした目的を達成しやすくするのが優れたデザインだったり優れたユーザーインターフェイスといえるんでしょうね。

こういう本は面白そうです。特に第1章は人について書かれているようです。


デザイニング・インターフェース 第2版 ―パターンによる実践的インタラクションデザイン


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