子供と一緒にやる人生ゲームがいろいろと教育に役立ちそうなわけで・・・

昨年、我が家では「人生ゲーム」を購入して暇なときに、家族で遊ぶようになっていました。

といっても未就学児が2人いて人生ゲームのというか「すごろく」的なゲームが理解できるのは1人なので、もっぱら下の子を寝かして(昼だろうと夜だろうと)からゲームをしています。

人生ゲームを買った理由は。

1.割と大人でも楽しめそう
2.子供と一緒に遊べるのもあと数年だろうから、みんなで遊べるゲームがよかった

子供は内容理解してなくても「すごろく」なら楽しいわけですから。
と軽い気持ちで買ったのですが、意外にもこれがちょっと教育的な効果がありそうな感じになってまいりました。


人生ゲーム

発売日: 2008/6/26


ここが凄いぞ!人生ゲーム

なんだこの動画は!!というのは置いておくとして・・・。

たいていの人が一回くらいは人生ゲームをやったことがあると思いますが。
基本は「すごろく」と同じで、くるくる回るルーレーットをまわして、出た目だけ進むというゲーム。

ゲーム内では「ゲーム用のお金」を利用する。しかも全部が紙幣。

最終的に「お金持ち」が優勝なんですけど、子供はなんとなくしか理解していなかったりするので、1番にゴールをした人は「スピードキング」。お金持ちは「金持ちキング」とタイトルを2つ設置することで、子供が楽しめるようにしております。

でも意外な効果が2つありました。

字を読むようになる

「すごろく」ですから、コマを進むたびに指令が書かれているわけです。しかもその指令が「一回休み」とか「2コマ進む」なんてものでは無く(休むはありますけど)「〇〇ドルもらう」、「〇〇ドルはらう」みたいなものが多くて、そのたびにお金が増減します。

指令は最初読んであげていたんですが、だんだんと自分で読むようになってきました。

というのも、子供ながらに「お金が減る」というより、自分の所有物が減るという感覚が嫌なようで、「はらう」となると「え?なんで払わなきゃいけないの?」と食いついてくるように・・・(理由ももちろん読んでいるんですが、そこを聞いていない。)

そうなってくればシメたもので「じゃあ自分で読めば?」と。もちろん読むときにお手伝いはしてあげますけど。
ただ「自分で読む習慣」がついてきたのが良かったです。

数字も読むように

Money Graph
Money Graph by 401(K) 2013

「お金」の話です。数字を理解するようになります。

未就学児なんで、まだ大きな計算とかはできないのですが、そもそも、「桁」って概念すら無いわけですから、「1万円」って言ってもどの紙幣か分からないわけです。

でもやっていると、だんだん覚えていきます。

3,000って言われたら、「もらう」でも「はらう」でも自分で気をつけるようになります。「えっと3,000だから、1,000のやつ3枚ね」っていいながら1万を3枚渡してきたりしますけど。

単純に数字の計算とか、そんなんにも興味をもつようになってくれましたよ。

時間が・・・

デメリットもあります。1回ゲームをするのに(子供向けのステージもあるんですが)結構時間がかかります。
子供は楽しいし、負けると悔しいので「もう一回」攻撃が始まるのですが、これで数時間とられてしまうことも・・・。

仕方ないですけど。

人生ゲームオススメです

ちょっと難しいのがいいんでしょうね。大人も子供も。

あまりにも簡単なゲームだと、すぐに飽きちゃうだろうし、大人もつまらないですけど、このゲームなら大人も楽しめて、ちゃんとフォローしてあげれば子供も楽しめます。

テレビゲーム系だと「家族で和気あいあい」な感じにはならないし、なにより字を読んだり、数字の計算・・・なんて習慣つかないでしょうから。
ちょっとゲームをなんて購入を考えている人はいいと思います。

気をつけるべきポイントは「大人がムキにならない」ことでしょうね。


人生ゲーム

発売日: 2008/6/26


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