顧客に商品を売るときに集中したい4つのポイント

「広告に多額のお金を払えば売れる」という戦い方では通用しなくなってきている。

その方法は楽だし、手っ取り早いが、コストがかかりすぎるという悪循環を生み出す。どこかの会社がお金を出して広告を作り成功すれば、それをライバル会社が真似する、さらに・・・負のスパイラルが続くばかり。

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これに関しては従来の広告でマーケティングが上手くいかなくなる7つの理由で紹介しましたが、今回はそれの続き。

ではマーケティングはどのように変わっていくべきなのか?というのをパーミッション・マーケティングで解説している。

顧客に商品を売るときに集中したい4つのポイント

だからといってセス・ゴーディンが難しいことを言っているわけではなく、逆に昔ながらの考えに戻っているといってもおかしくないかもしれない。

広告に多額のお金をかけるというのは非常に無駄も多いということ。特に中小企業や個人で仕事をしている人は、大企業と「お金」で勝負しても負けは目に見えているということ。

古い時代の小売業者は、獲得できる顧客の数が限られていたため、それぞれの顧客から最大限の収益を引き出すことに努めていた。テクノロジーをもつ今日の企業は、この旧世界の考え方に、顧客ベースを劇的に増やす力を加えることができる。

地元密着で地域に根づいた古くからある会社はこうして、大きな企業と戦っていました。いまではインターネットという力を使って「地元だけではない」繋がりすらを作ることができるということです。

この本は読みやすくて分かりやすいのでオススメです。


パーミッション・マーケティング


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