従来の広告でマーケティングが上手くいかなくなる7つの理由

いまの世の中では普通に広告をだしても消費者を動かすことが難しくなってきている。

従来の広告手法では上手くいかない理由がパーミッション・マーケティングに書かれている。

Marketing und Strategie als Wortwolke
Marketing und Strategie als Wortwolke by chrisludewig

いままではテレビのCMとかその周辺で人気や流行りをコントロールできていたものが、いまではそれが難しくなってきているということです。インターネットの普及が一番の理由でしょう。

従来のマーケティングで起きる問題点

  1. 人間が払える関心の量には限界がある
    すべてを見て、すべてを憶えて、すべてを行うということはあり得ない。
  2. 人間が使える金額には限度がある
    すべてを買うということもありえない。
  3. 提供される製品が増えるほど、自分に回ってくる金は減る
    製品を提供する会社が増えて製品の数が倍増していけば負け組が増える
  4. マーケティングにお金を使い続けるしか無い
    ライバルより使うお金が少なければ売上は低下してしまう
  5. 露出を増やすには、大金を要する
    ここからはどうどう巡り
  6. お金をつぎ込んで利益を得ようとすればするほど、ますますクラッター化が進む
  7. お金を使うほど、効果は薄れる。効果が薄れるほど、またお金を使うことになる

メディアの数も少なくて、会社数も少なくて、製品ラインナップも少なくて・・・という状況であれば、効果が大きいのでしょうが、似たような会社が増えて、似たような製品がでて・・・では広告の効果は薄れるばかりということでしょうね。ちなみにクラッターというのは媒体が混雑している状況のことを言います。

まあこの本も古いですから、いまでは手法も変わってきていますが、似たようなもんですよね。

とはいいつつもGMがFacebookの広告から撤退なんて話も出てくるくらいですから、難しい問題なんでしょうね。


パーミッション・マーケティング


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