人が買いたくなる8+1の理由とは!!「無限アイデアのつくりかた」より

どうしてモノが欲しくなるのか?人はどうして買い物をするのか、根本的な欲求のようなものですが、∞(むげん)アイデアのつくり方のなかで紹介されていた内容が面白かったです。

mugenidea

人が買いたくなる8つの理由


∞(むげん)アイデアのつくり方
単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: イースト・プレス (2012/7/15)
言語 日本語

必要だから

この「必要だから」買うという位置づけの商品こそ、最も市場で競争が激しくなるもの

たしかにその通りですね。今の時代だと価格競争に勝つか、利権を。って感じです。

便利だから

便利は必要に変わるのです

最初は便利そうだと思って買ったものもいつのまにか「それ無しの生活」が考えられないものってありますよね。

お得だから

そのものの価値に対して値段が安いと感じられることが買う理由になる

値下げなど以外にも、コスパで判断すると・・・というのがアピールポイントになりそう

好きだから

そのままですが、好きなものだから買う

ブランド品なんていうのはこここですね。

試したいから

人間には体験欲求というものがあり、未体験のことを一度はやってみたい

たしかに、そう思うことはあります。ちょっと試しに・・・的なアレです。

評判だから

クチコミやメディアで紹介されていたから

流行りのお店とかです。ここは資金力と見せかたが重要です。

投資のため

自分の将来のために買うもの
人は夢みがちですから、このジャンルの商品はちょっと注意が必要になりそう。

他人のため

人に贈答するもの、プレゼントなどです。

そのままです。

9つめの理由は「モテたい」から

「モテたいから」という理由が、商品の購買を最後に後押しする最強の理由

これが一番共感できる部分でした。
いやー確かにその通り!モテたいんです。別に女性からって意味ではないんです。

「買う」ということは、誰かを喜ばせたい、声をかけられたい、すごいと思われたい。という、他人を意識してのものなのです。

確実に他人のことを意識してますね。
他の人に、どう思われるかな?とか、それと、自分自身をどう見るか?っていう「自分にモテる」なんてのもあると思うんです。

例えば、自分一人でやっている趣味とか。
自分の理想のようなモノを勝手に頭で構築していて、それに近づけるものは欲しくなる。

実際は他人を意識している(理想系を想像するときには何か参考にしているものがあるはず)要素が大きいはずですけど。

自分は他人にどう見られるか、自分は自分をどう見るか?

アプリとか作っている人なんかも参考になるのではないでしょうか。


∞(むげん)アイデアのつくり方
単行本(ソフトカバー): 192ページ
出版社: イースト・プレス (2012/7/15)
言語 日本語

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