Amazonの顧客第一主義は「すべてのものはアマゾンで!!」という思想から来ている

恐るべきジェフ・ベゾスといったところでしょうか。

Amazonマーケットプレイスの、65万件もの1円本の仕組み | More Access,More Fun!を読んでいたのですが、その中に

では誰も得していないのに、どうしてAmazonはこんなことをしているんだろう。Amazonが60円の粗利を稼ぐ為に、せっかく書いた本の印税がもらえない著者、そして返本の山に苦しむ出版社の姿が浮き彫りになって来るわけです。

わたくし思うに、Amazonは顧客の自社サービスへの依存率を高めるためにやっているんだと思います。一部家電も仕入れ価格を割って販売し、日本の量販店はその影響をもろに食っていると報道もされている。

と書かれておりました。

この話はワンクリックでも書かれていて。

人々がオンラインで買いたいと思うモノがすべて見つけられる企業、顧客第一主義を世界で一番に実現する企業になる。

囲い込みと言ってしまえばそれまでで、かなり聞こえは悪いのですが、ベゾスは本当に全てを集約したいと考えているようです。実際にオークションもeBayに対抗しようとしたらしいのですが、これは失敗に終わったようです。

でも Amazon としてはマーケットプレイスから入ってきたお客様がその後、Amazon で買い物してくれる金額まで追跡調査をしているはずですから、そこまで考えればしっかり利益がでているのは間違いないと思いますけど。

実際に、将来的にも利益がでないと判断されたオークションは辞めてしまっているわけですから。

しかし、今のアマゾンは圧倒的というか、やっぱり全く軸がブレないのが強みなのかなと。
例えば、Kindle Paperwhiteを自社で出しているからと言って、kindle本はアマゾン製品でしか読めないのかというとそうじゃないわけです。

それこそ、appleだろうが、androidだろうが、読めるようにAmazon.co.jp: Kindle無料アプリをだしているわけです。

あくまでもお客様に求めているのは、何か探しものがあればAmazonに来てくれれば見つかるはずですよ!ってことですよね。

電子書籍もこれまで体験の無い人がスムーズに購入できるように、Kindleのセール品なんてものもあるわけです。

このあたりがアマゾンが強い理由なんでしょうけど。


ワンクリック―ジェフ・ベゾス率いるAmazonの隆盛

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