人に好かれる5つの法則 他人が「あなたを好きになる」のはなぜ?

人に好かれる事で得をすることはあっても損をすることは稀でしょう。
何をするにもパートナーに好かれていたほうが、物事はよりスムーズに進むもの。

influence

ではどうしたら、他人から好意をもってもらえるようになるのか?「影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか」のなかでは6つの要素が紹介されている。


影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
単行本: 496ページ
出版社: 誠信書房; 第2版 (2007/9/14)
言語 日本語

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外見の魅力

私達は、外見の良い人は才能、親切心、誠実さ、知性といった望ましい特徴をもっていると自動的に考えてしまう傾向があります。

一番の問題は自動的に考えてしまうという事。「自分は外見で判断しない」と思っていても結果はそうはならない。
容姿は変えようがないが、清潔感のある髪型や、服装をすることはできる。こうした点は自分で注意すれば変えることができる。

類似性

私たちは自分に似ている人を好みます。この事実は、意見やパーソナリティ特性、経歴、ライフスタイルなど、どのような領域の類似性においても当てはまるようです。

出身地、出身校、地元、趣味、好きな芸能人、好きなブランド、服装、スポーツ。
探せばいくらでも出てくるはず、相手の好きなモノで自分が好きなものがあればいい。

重要なのは、「相手にそれを伝えること。」自分だけが知っていても意味がない。相手に「自分と同じ」と思わせることが必要。

お世辞

誰かが自分のことを好きだという情報は、お返しとしての好意と自発的な承諾を生みだす、魔法のような効果を持っている

褒められるのが嫌いという人はいないということ。それがたとえお世辞であったとしても、褒められないよりはマシ。
以前の記事でも書いたが、その人の行動を褒めるとより効果が高い。

日本人は褒めるということに慣れていないので、お世辞でも褒めていればそれだけ差別化できる可能性も高いのでは。

接触

私たちはよく知っているものに対して好感を感じます

選挙カーが名前を連呼しながら、街を走っているのも同じ効果を狙ったもの。
特に支持している政党や候補者がいなければ、「聞きなれた」名前に好意を感じる。

あまり知らない人よりも「よく見る顔」のほうが好意をもたれやすいということ。

協同

共通の目標を与えること

お互いが共通の目標に向かって進んでいると、好意をもたれやすい。
車のセールスマンが私たちの味方になって上司と戦う、「怖い刑事と優しい刑事」が尋問を行う(優しい刑事はおまえを守りたいんだ)のも同じ。
共通の目標をもちそれに進むことで好意を得る。

敵対したくなければ、「おまえは」「君は」、「あなたは」という言い方をするべきではない。「われわれは」、「俺たちは」、「わたしたちは」という言い方に変えることができないか、十分に考えたほうがいい。



覚えておきたいのは、これらの好意は意識的ではなく、無意識に起きているということ。
無意識に働きかける力は強力なものが多い。

相手に悪い印象を与えないためにも、簡単なことは実践すべきだろう。


影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
単行本: 496ページ
出版社: 誠信書房; 第2版 (2007/9/14)
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