ロディアのサイズは11、12、13のいずれにするか迷うところ

現在、記憶や記録にはEvernoteとモレスキンをメインに使っている。並行してロディアも使用していたが、一度思い切ってロディアへ完全移行してみようかと思っている。

rhodia

そのあたりの詳細については、また別の機会で書くことにする。
今日はロディアのサイズに関して。

ロディアのサイズ選び

メモ帳として活用するためには、外出時でも気軽に持ち運べるサイズが重要になる。
常に持ち歩いていないと「書き残す」という習慣がつかない。別の考え方として、すべてEvernoteに入れて、必要に応じて紙に書きだすという方法があるかもしれないが、これは2度手間になるために、あえて実践しようとは思わない。

今は、モレスキンのポケットサイズを持ち運んでいるが、これは全く問題ない。
ただコレ以上のサイズになるといろいろ不便になるので、モレスキン以下のサイズで考えることにする。

ちなみにモレスキンポケットのサイズが実測で9.4cm×14.3cm。

  • No.11 7.4x10.5cm
  • No.12 8.5x12cm
  • No.13 10.5x14.8cm

現在メモとして自宅で使用しているのが、NO12。特に不満もないのでこのサイズを継続するか、いままでモレスキンで使用していたのと最も近いNO13にするか?という選択肢になる。

字はあまり大きくないのでNO12をしばらく携帯して最終型は判断しようと思う。

ロディアの問題点

ロディアの問題点はサイズが中途半端なこと。
これは会社としての戦略だと思うが、あえてサイズを規定のものにしていないのではないか?と感じる。

こうしたメモによく使われる「情報カード」は3インチ×5インチのものが規格としては多い。以前書いた記事でも紹介したが「アイデアのつくり方」でも3インチ×5インチが推奨されていた。

しかし、ロディアの用紙サイズはNO12でも3.3インチ×4.7インチというなんとも中途半端な数字になっている。要するにロディアを使い始めると、別メーカーとはサイズが合わなくなるためにロディアを使い続けなければならなくなる。

ロディアが無くなったら不便になるということ。

サイズに関してはさらなる問題が生じる。ロディアが便利な理由は書いた用紙が簡単に切り離せるようになっていること。最初からバラになっているものは携帯に不便だから、その問題点を補ってくれる商品ではある。

しかし、これがデメリットにもなる。
ロディアの製品紹介ページの中ほど(RHODIA|製品紹介│ブロック ロディア)を見てもらえばわかるが、ノートから切り離すため、紙全面を使用できるわけではない。

4.7インチ(12cm)の長手側がデッドスペースを1.5cm持っているため、切り離したサイズは8.5cm×10.5cmということになる。
これをインチ換算すると、3.3×4.1インチ。非常に微妙なサイズだ。

今の段階では切り離したものを収納するケースなどはないので、この点についても考えていかないといけない。
ちょっとロディアに移行しながら、続報を書いていこうと思う。

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