手書きでメモを取る人が気をつけたいただ1つのポイント

「手書きでメモ」という言葉自体が死語になってしまうのではないか、と感じるほど携帯デバイスが便利になっているが、僕はそれでもメモは手書きでする。

どうしても手書きでしなければならないと理由はないのだが、書くことから離れると、ただでさえ持ち合わせの少ない「クリエイティブ」な部分が損なわれていくような気がするから。

memo

今後、さらに手書きでメモを取るという人は減っていくだろう。

右手にペンをもち、左手に手帳をもっている姿をみて人は笑うかもしれない。

「おいおい。手書きかよ!」

そんな周りから押し寄せる、

「最新機種にアップデートすることが生きがい」的なプレッシャーに押しつぶされず。

真っ向から立ち向かい、これからメモを取ろうという勇者。いや戦士。ソルジャー。ナイト。むしろキングと呼ぶのがいいだろうか。

そんな、あなたに言っておきたいことがただ一つだけある。

「字は大きく書け。」

手書きメモは読みづらい

手書きメモの最大にして最強の弱点は「読みづらいこと。」

これは僕の場合だけかもしれないが。
特に字が汚い人は気をつけたほうがいい。

字がキレイだからといって油断は禁物だ。
小さな字でビッシリと書かれた字をあとで読み返したいと思うだろうか。

もし読み返さないならメモを取る必要は無い。

もし読み返すなら。字は大きく、余白も十分にとって書いておくこと。
最初はそれに注意しよう。

慣れてきたら好きに書けばいい。

これから紙に書くときには思い出して欲しい。

「字は大きく、余白は十分に」

そうすれば読み返すときに僕のようにモレスキンを壁に投げつけることも無くなるはずだ。
今日は頭がよくなる「図解思考」の技術を読むことにする。

できることなら本日中に読み終わりたい。どう図をつかうか?ということが書かれているだけなので割とサクサク読める。

もちろん読んだだけ書けるようになるわけではないが、字ばかりのメモだとどうしても読むのに苦労する。(恐らく書くことよりも読むことのほうがつかれる。)
先週、購入するつもりだったが、すっかり忘れていた。

図解思考ができるようになると、プレゼン資料がキレイに作れるようになる気がする。
同じようなものだから。

話がそれたので再度、書いておく。これから手書きメモをはじめるなら。



「字は大きく、余白は十分に」


忘れないように。


頭がよくなる「図解思考」の技術
単行本(ソフトカバー): 199ページ
出版社: 中経出版 (2009/11/25)
言語 日本語
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