【おすすめTED】バンカー・ロイ「裸足の大学」から学べること

バンカー・ロイ:「裸足の大学」から学べることを観た。

動画をみていただけば分かると思うが、教師も生徒も無い。
知識、技術を持っている人がそれを「お互いに教えあう」学校。

昼間は大人がを学び、夜は「昼間働いている」子供が学ぶ。

そこでは教師も生徒も無い。
知識をもっている人が教師になり、また別の分野では教師だった人が生徒になる。

ソーラー電気で村に明かりをつけている。
そのシーンを観た時に思った。

「本当に必要なものはなんだろう。」

僕らの生活は、大抵のものは手に入る。
そうして物欲を満たすうちに、また「新しい」ものが必要になる。

そうやって不要なモノが溜まっていく。
モノだけならまだマシかもしれない、過剰な情報、過剰な知識。
結局、本当に自分が使える、必要としている知識、技術すらわからなくなっていく。

「本当に自分に必要なことはなんだろう」

これからは「知識」はもっと簡単に手に入るようになる。
でもそれを活かして何をするのか。何をしたいのか。何が必要なのかわかっていない人間は「知識」をつけても意味がない。

餓死する心配がないのに、ブクブクと脂肪を蓄えるようなもんなんだろう。

と考えつつ。
恐らくこうして「みんなで協力」「知識は持っている人が持たない人にシェアする」という対局にあたる現代社会を生き抜く知恵をみにつけようと「企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔 (アスキー新書)」をポチリましたとさ。

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