M-TABはC-iでいける!!Emacsのキーバインド

なんか前も書いたような気がするが。
Emacsで「M-TAB」というキーバインドがある。Mはメタキーで僕は「Alt」キーに割り当てられているが、このキーバインドを使おうとすると、「Alt + Tab」キーを押すことになる。

やってみればわかるが、Windowsだと、アプリケーションが切り替わる。これは困った。
で解決策。

キーバインドの設定方法や特殊なキーについて説明します.

まず, Emacs では慣習として C-c + 英数字キー はユーザが自由に使うことので きるキーバインドとなってます.だから,C-c a といったキーバインドはユーザが 任意に設定できます.と言いたいんですが,実際にはそんな慣習を守っていないものも多 く,結構使われてしまっている場合もあります.

他によく使われるキーとしては C-x があります.これは,C-x C-f など Emacs の標準のキーに多く使われています.

C-m や C-[ なども特殊で,以下のような割り当てになっています.

C-m → リターンと同じ
C-[ → ESC と同じ
C-i → タブと同じ

Meadow/Emacs memo: モードとキーバインドの基礎と Elisp

なるほどね!!
ということで「M-TAB」キーは「M-C-i」ということになります。
覚えておきましょう。

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