Emacsのcua-modeで連続した数値を置き換えるのが便利すぎる

テキストエディタならなんでもできるのかもしれませんが、そもそもそうした機能に触り慣れていない僕としては一気に置き換えられる機能が凄く便利に感じる。

cua-modeは以下をinit.elに書いておく。CUAキーバインドを無効にしとくとあまり気持ち悪いことにならないらしい。(詳細は不明)

;; cua-modeの設定
(cua-mode t) ; cua-modeをオン
(setq cua-enable-cua-keys nil) ; CUAキーバインドを無効にす

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これでcua-modeが使えるようになっている。

で、例えばRubyでいかのような配列を出力しようと思った時。

#! /usr/bin/env ruby
#coding: utf-8

car = ["HONDA","TOYOTA","NISSAN","MATSUDA","BENZ"]
founder = ["Honda","Toyoda","Ayukawa","Matsuda","benz"]

puts "自動車メーカーの#{car[0]}の創業者は#{founder[0]}です。"
puts "自動車メーカーの#{car[1]}の創業者は#{founder[1]}です。"
puts "自動車メーカーの#{car[2]}の創業者は#{founder[2]}です。"
puts "自動車メーカーの#{car[3]}の創業者は#{founder[3]}です。"
puts "自動車メーカーの#{car[4]}の創業者は#{founder[4]}です。"


# >> 自動車メーカーのHONDAの創業者はHondaです。
# >> 自動車メーカーのTOYOTAの創業者はToyodaです。
# >> 自動車メーカーのNISSANの創業者はAyukawaです。
# >> 自動車メーカーのMATSUDAの創業者はMatsudaです。
# >> 自動車メーカーのBENZの創業者はbenzです。

配列番号が連続した数字になっている。これを一個一個書くのは面倒。じゃあ書かずに他の方法を使えばいい!とかそういうのは無しにして、仮に書かなければならなくなった時の対処方法としては便利です。

まずはカーソルを数字の位置に移動して「C-RET」で先頭を選択そのまま、一番下の行まで移動して(縦に数字を全て選択範囲にして)M-nを押すとミニバッファにうつって、初期値、増加量、書式を聞かれる。デフォルトでは、0,1,%dになっているのでそのまま全てreturnキーを押すとマークされていた部分が連続した数字に置き換わります。

これは便利だね。

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