Emacsに自動改行される機能があったのでオフにした

Emacsを利用して文章を書いているとメジャーモードがなんであれ突然改行される。
てっきりDDSKKとEmacsのキーがなんか被ってて上手いこといっていないのではないかと思っていました。

特にDDSKKで文字を確定させる「C-j」を押すと、改行されてしまうことが続いていました。

ですから僕は、C-j をタイプすると、DDSKKで文字が確定されると同時にEmacsの改行&インデントが行われて「文字確定&改行」という現象がおきると思っていたのですがどうやらそうではなかったらしいです。

悪さをしていたのはEmacsの「Auto-fill-mode」でこれがどうやら80文字で自動改行するように設定されているようです。
これだとところどころで改行が入るのが扱いづらいので、使わないことにしました。

自分で改行すればいいだけだし。
ということで .emacs/init.el に追記。

;; 自動改行をoffにする
(setq text-mode-hook 'turn-off-auto-fill)

これで基本的にオッケーだったんですけど、mmm-mode で nxml-mode を使う時だけ上手くいかなかったので、mmm-modeのhookに

(setq auto-fill-mode nil)

これを追記したらオッケーでした。
ちなみにinit.elの基本設定は「Emacs実践入門」をほぼまんま利用しています。

スポンサードリンク

RSS購読のススメ

RSS

定期的に読んでいただけるかたはRSS登録しておくと便利です。RSS登録はこちら!!

びーおーぷんどっとねっとのRSS登録

Twitterでも情報をつぶやいているので、フォローしてみるといいかもしれません。

コメントを残す

サブコンテンツ

Profile

twitter

google+
@beopener12on Google+

Facebook

サイト内検索

記事を検索したいときはここにキーワードを入れて検索ボタンをクリックすれば見つかるかも・・・

スポンサードリンク

おすすめ

このページの先頭へ