Emacsで括弧間の移動をするだけなのに、かなり遠回りした

Emacsでカーソルを移動するときにはC-fとかM-fとかそんなので移動する。
このあたりはまったく問題ないけど、HTMLファイルを編集している時に問題が発生した。

編集している最中に要素の閉じ括弧の部分まで移動したいことができてしまった。
これは困った。

C-v とかだと行き過ぎてしまうし、かといって C-n でちまちま行を下がるのも面倒。
サッと移動したい。

サッと移動したい。

重要なので2回いってみた。

でもこれがトンと分からない。どうしたもんかと・・・。ということでググってみることに。
紆余曲折あって行き着いた先がこれ。

Emacs の行ジャンプを M-x goto-line でやってた昨日にさよなら | いちばんやさしいゲームの作り方

Emacs では M-x goto-line C-m 【行番号】 C-m とします。面倒ですよね。後半はどのエディタでも同じような操作ですので気にならないのですが、 M-x goto-line が面倒です。でも、これ本当は M-g g で同じことができたようです。

はじめて知った。いままでまさにこのブログの中の人同様に、M-x goto-line が面倒で避けていた。
早速、M-g g で移動することにする。

でも行番号を非表示にしていた・・・。
なので行番号を表示できるように、ちょっとinit.elを修正することに。

;; 行番号を常に表示する
(global-linum-mode t)
(setq linum-format "%3d  ")

これで行番号が常に表示されるので、移動したいときには M-g g 行番号でサクッと移動できる。
フースッキリした。これで夜もゆっくり眠れそうだ。

もっと便利な解決策がある

ここまではいかに自分の検索能力が低いかということを実感するできごとでした。
要は括弧間の移動ができればいいんじゃないの?ということで再度検索してみることに。(いままでnxml-modeがウンたらとか検索していたことは内緒。)

そしたら出てきました。
これぞ完璧な解決策ってやつです。

Emacsで対応する括弧に移動するには、開き括弧か閉じ括弧の直後にカーソルを置き、次のコマンドを発行する。

C-M-p (backward-list) : 開き括弧へ移動
C-M-n (forward-list) : 閉じ括弧へ移動

Emacsで対応する括弧(ブレース)にカーソル移動する方法 – yinkywebの日記

求めていたのはコッチの方法。
でもM-g gも初めて知ったのでOK。

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