記憶力を高める戦略 – 記憶する5つの方法を目的によって使い分ける

今ではコンピューターがその代わりをしてくれるから記憶することに価値はない。
と言われることも多いですが、知識として「活用」するためには記憶をしておいたほうがいいことも多くあるでしょう。

例えば、車で外出することにします。
どうやって運転しますか?どうやってドアを開けますか?どうやってエンジンを?

もちろんこれらの方法を調べることはできます。でもわざわざGoogleに聞くのがいい方法ですか?そんなはずありません。

これは極端な例ですが、記憶する必要があるものは少なくありません。

記憶する5つの方法

記憶するにもいくつかの戦略があります。
これは「頭の使い方がわかる本―問題点をどう発見し、どう解決するか 問題解決のノウハウ (HBJ BUSINESS EXPRESS)」に載っている5つの記憶術です。

  1. それぞれの単語を読む時に、何回も繰り返して言う
  2. グループで単語を繰り返す(例えば三番目の単語を読むときに、前に戻って二番目の単語と最初の単語も繰り返す)
  3. 概念的なカテゴリーに分けて体系づける(「長椅子」と「机」は家具、「手袋」と「コート」は衣類など)。
  4. リストにある単語をつなぎ合わせて、一つの物語を作る。(「長椅子」の下を掃除していたら、ビルは一週間前の「じゃがいも」を見つけた。それを「帽子」の下に隠したのは、その時、友人が「トランペット」を借りにきたから…。)
  5. 目に浮かぶようなイメージ、言い換えれば「知的絵画」を描く(長椅子、じゃがいも、帽子などが含まれたイメージを描く。)

5つの方法をみて目新しいものはあったでしょうか?
僕は4番目は知りませんでしたが、あとは知っていました。これ以外にもいくつかの手法を知っている人もいると思います。

ではその記憶方法を活用できているでしょうか。

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記憶方法には一長一短ある

記憶方法はいくつもありますし、無意識に使っていることがほとんどだと思います。でも、

「今使っている、その方法が本当にベストですか?」

問題はここです。
なぜその方法を使って記憶する必要があるのでしょうか?
本当にそれが「いまある問題」を解決する手法としてもっとも適した記憶方法でしょうか?

テレビにでてきたお問い合わせの電話番号を自分がかけるまで記憶したいとします。
どの手法を使いますか?

これもいくつかの方法があります、それこそ、自分の記憶ではなく、テレビやHDD、スマホなどに録画もしくは撮影したりして記憶させてしまってもいいでしょうし、紙に書きだしてもいいでしょう。


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こうした手法をいくつか知っておき、いろいろと試してみて最適な方法を見つけていくことが重要です。

記憶する手法をいくつか持っておき、状況に応じて使い分ける。
試してみて、その手法が適していないなら、別の方法を使ってみましょう。

記憶方法はたくさんある思います。ですが、おそらく一個の方法に固執しすぎてしまうのも逆効果になる可能性もあります。
うまくいかなかった部分に注目して、最初の方法が効果的でなければ別の方法を試してみましょう。

またあまり記憶方法を知らないのであれば上記5項目くらいはリストとして持っておくと良いかもしれません。


いつやるか? 今でしょ!

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